mi casa tu casa

mottia.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:とちぎ野菜サポーター( 13 )


2013年 05月 07日

とちぎ野菜〜ニラとキュウリのお料理会。

1年を通して様々な栃木野菜を教室でもご紹介してきました。その度に、生徒さんから率直な意見を伺えたり、産地直送の新鮮な美味しさを感じて頂けた事はとてもいい機会だったと思います。
今回はニラとキュウリ。通常のパン教室ではなく、お料理を楽しむ会で様々な年代や男性、女性皆様にお試し頂きました!


『ニラとキュウリでおうちアジアン♪』
☆とちぎキュウリとさきいかの胡麻酢和え
☆ジューシーとちぎニラとプリプリ海老のアジアン春巻き
☆とちぎキュウリタレの絡み冷やし蕎麦
☆豚肉ととちぎニラの重ね煮 カシューナッツソース添え
f0174982_17181464.jpg



どれも簡単なレシピですが、これからの季節にぴったりなメニューです。

冷やし蕎麦にはキュウリがたっぷり絡んで1人2本食べれます。
春巻きはお好みでチリソースを添えて。
ニラは蒸すと沢山食べれて、ナッツのコクとぴったりです。
キュウリとイカは意外な組み合わせですがビールが進む♪


参加者の皆さんにもおかわりを沢山して頂き、とちぎ野菜の良さを体感して頂けました!

ご縁あって任務遂行してきました「とちぎ野菜サポーター」
栃木といえば、餃子?お笑い芸人さん?しか知らなかった私・・・

首都圏へのアクセスの良さ。そして近いのに東京にはない豊かな自然。
生産者さんはもちろん、支えるJAさん達の情熱。
そして何より、丁寧に育てられ新鮮で届くとちぎ野菜の美味しさ。

まだまだ伝えきれていません。

任務は卒業となりますが、これからもアンテナを張って応援していきます。

サポーターに際してお世話になりました全ての方々に、感謝御礼申し上げます。
ありがとうございました。





[PR]

by motti-alegre | 2013-05-07 17:30 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)
2013年 05月 04日

とちぎ野菜〜キュウリ〜

とちぎ野菜サポーターとして1年。
最終圃場見学は「きゅうり」です。


それこそ、キュウリ・・・って、特に産地や品質、選ぶ人は少ないと思います。
何故って・・・今、一般的なスーパーなどで売っている物はほとんどが同じ様なサイズ。
価格で選ぶ人も少なくないと思います。

そんな市場の中、栃木ならではのキュウリ。どんな特徴があるのかご紹介します!

f0174982_12204661.jpg

栃木のキュウリは
◎冬春どり、初夏どり、夏どり、秋どり・・いろいろな作り方をして年間を通して安定した出荷量
◎日照量、水の豊かさによって元々恵まれた環境を活かし栽培を行なうので、香りが強く瑞々しい味わい
◎真っすぐで太く見た目にもこだわり、多くの人に安心で愛される品質

f0174982_122979.jpg

もちろんちょっと曲がった物でも味には影響ありません。ランク分けされてそれぞれの販売網へ(JAおやまの担当者さん。キュウリへの情熱をお話くださいました。温かいまなざし。)

f0174982_12323785.jpg

キュウリの赤ちゃん。お花もとても綺麗ですね。

f0174982_12332596.jpg

<ブルームレスキュウリ> カボチャの苗を台木として接ぎ木して育成します。(太い下がカボチャ。つなぎ目上の細い方がきゅうり。)
ブルームレスとは・・キュウリの表面に出るブルーム(白い粉)が出ないようにすること
本来、ブルームは、キュウリ自身から出てくる物質で低温や病気から自分を守る役目や水分が蒸発するのを防ぐ働きを持っていて新鮮な証拠でした。
ところが、この白い粉が農薬ではないかと勘違いされ、消費者に敬遠される事から、ブルームの出ないキュウリが多く作られるようになりました。(栃木キュウリもほとんどがブルームレス)


f0174982_123847.jpg

丁寧に箱詰め 最上級Aランク 真っすぐで太さが均一。長さ20〜23センチ。

年間を通して、安定した品質と数量。そして何と言っても鮮度が命の野菜なだけに首都圏まで2時間程で到着出来る事はとても強みです。

生で食べることも多いきゅうり。是非一度、栃木キュウリの歯ごたえと味の違いを感じてみて下さい♪
[PR]

by motti-alegre | 2013-05-04 12:44 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)
2013年 05月 02日

とちぎ野菜〜ニラ〜まとめへ。

4月末日付けで、1年間携わらせて頂いた
「野菜ソムリエ とちぎ野菜サポーター」を卒業となりました。
栃木県は首都圏から2時間程と、とても近い。
国内でも日照量、水の質量も多く恵まれた土地。
野菜の種類も多岐に渡って、控えめな県民性とは裏腹で素晴らしい農業県です。

1年通して様々な立ち場(生産、加工、販売、飲食・・・等など)の方々との出会い。
教科書では分からなかった、畑の実態。
現場で感じた事を東京の皆さんへ伝えて受けた反応。

〜このGWはすこしづつ振り返ってみたいと思います。〜


まずは春先にでかけたニラの圃場のお話から・・・

皆さんは「1番ニラ」って言葉聞いた事ありますか?
ニラも通年見かける野菜ですが、旬があります!栃木のニラは、11月~3月に収穫される 「冬ニラ」 と4月~10月に収穫される 「夏ニラ」 があり年間を通して出荷が行われてます。
そんな中で、1番ニラと言われる収穫期の始めのものは、肉厚で幅が広い!太さもしっかり香りも高い!とにかく甘いんです!

f0174982_9305372.jpg


ニラは温度に弱いので、早朝か夕方に収穫。広いハウスを全て手作業で刈って行きます。
1日に3ミリ程伸びるので、2週間程で収穫。(約43センチくらいと規格があります)
一つの苗で5〜7回収穫します。何度刈られてもぐんぐん成長する力みなぎる野菜なので、人間への栄養価も高いんですね♪(カルシウムやカリウム、鉄分など 栄養豊富)
f0174982_9335075.jpg


栃木のニラは全国トップクラスのシェア&品質。環境に優しい農業を提唱するエコファーマーも多く、安全安心第一の美味しさを追求しています。

収穫されたニラは葉に傷がつかないように丁寧に袋詰めされ出荷されます。
手作業でエアーをあてて、土や枯れ葉、汚れを取り除きます。
f0174982_938671.jpg

f0174982_9392684.jpg

左 エアー前  右 エアー後

f0174982_9411714.jpg

新鮮なニラは、いわゆるにんにく臭はなく、甘い香りが漂います♪
f0174982_9424175.jpg

名物「ニラそば」初めて頂きました♪ざるそばとニラが絡んで、薬味いらずの美味しいおそばでした。

駆け足でご紹介したニラの生産でしたが、いかがでしょうか?
通常スーパーでお買い物する時には特に目もかけず地味なお野菜かもしれません。
でも、実はデリケート。葉の柔らかさ。香りの高さ。甘みの強いコクある味わい。
鮮度や温度に弱い野菜だけに、近隣で輸送に時間のかからない「栃木ニラ」の良さがでます。
他とは一味違うんです。

こちらを見て、いつものお買い物の時に、少し産地を気にしてみて下さったら嬉しいな。
[PR]

by motti-alegre | 2013-05-02 09:53 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)
2013年 02月 03日

野菜ソムリエ アカデミックレストランイベント終了報告。

1月20日に開催された 野菜ソムリエレストランイベントの模様をご紹介です♪

f0174982_18444271.jpg

f0174982_1845034.jpg


43名様満員御礼でのご参加に心から感謝致します。キャンセルでお越しいただけなかった方々もありがとうございます。
私はとちぎ野菜サポーター&野菜ソムリエのご縁で司会進行をさせて頂きました。
こだわりの生産者さんが心を込めて作ったお野菜をこの日だけのメニューで素晴らしいお料理に昇華させて下さったシェフ。それを支える栃木野菜のコーディネートをしてくださった佐藤さん。首都圏に栃木の良さを伝えるJAさん。皆さんの力と想いが一つになったと感じたイベントでした。

笑顔いっぱい、お腹いっぱい。最高でした。

ありがとうございました。
[PR]

by motti-alegre | 2013-02-03 18:56 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)
2012年 09月 19日

とちぎ野菜〜白美人ねぎ 茄子&ねぎ料理バトル!?〜

f0174982_9453123.jpg

前回記事に引き続き・・・前回記事はこちら♪
栃木那須塩原のブランドねぎ「白美人ねぎ
地元の白美人ねぎ生産者の婦人会の方々と、とちぎ野菜サポーターの5名の野菜ソムリエが集まり、ねぎ料理(旬の茄子料理も♪)の情報交換会が開かれました。
(JAの方々や地元テレビの取材も入り、賑やか♪♪)

白ネギを使った料理は何が思いだされますか?・・・・やっぱり1番多いのは鍋かしら。
白美人ねぎの特徴は 甘い・柔らかい・生でも美味しい

f0174982_946810.jpg

茄子ジャム★Yさん作 茄子を皮ごと煮詰めると、綺麗な紫色に。。。
ナスは本来淡白な味なので、どのような料理にも合います。レモンを加えて爽やかな甘さ。
意外性に皆さん喜ばれていました。1番人気!


f0174982_9522458.jpg

冷やし焼き茄子★Mさん作 焼きナスを丁寧にとったお出汁の中で冷やします。茄子の香ばしさと出汁の旨味が染みてます!

f0174982_9554632.jpg

茄子ディップ★Sさん作 レバノン料理のアレンジ。ごまやスパイス、ナッツと茄子を合わせ、あとひく美味しさ!

f0174982_9575981.jpg

ねぎじゃこ巾着★Tさん作 白美人ねぎとじゃこがたっぷり入って、カリッと焼かれた巾着にトロリと甘いねぎ。お酒が欲しい!

f0174982_1003014.jpg

白美人ねぎのサラダ白美人の良さが一番分かります。スライスをして、水にさらさなくても甘くて美味しい。好みでごまドレやポン酢を合わせて!

f0174982_1022124.jpg

白美人ねぎの醤油炒め白美人は青い部分も味が濃くて美味しいのです。シンプルに醤油を回し掛け油炒め。みりんや砂糖を入れてないのに甘くて白ご飯のお供に!

f0174982_100754.jpg

万能葱ソース★私作 胡麻油、醤油、お酢、砂糖等の調味料にねぎのみじん切りをたっぷり加えます。このタレ、蒸し野菜やお肉お魚..何でも合うんです。
そうそう、このレシピは..「野菜ソムリエのベジ鍋」レシピ本にも紹介した自信作なんです!これから鍋の季節なので、ご興味あれば是非〜♪

f0174982_1012375.jpg

とちおとめ(苺)&シシリアンルージュ(トマト)のチーズケーキこちらはこれから発売されるケーキ♪栃木の名産がぎゅっと詰まってます。料理の鉄人坂井シェフとのコラボ商品。
10月発売予定→JA全農のショッピングモール

いかがでしたでしょうか?
茄子やねぎ・・・つい脇役になってしまう野菜ですが。。
野菜は個性を知って料理をするとレシピは無限に広がります。それが野菜の魅力ですよね。

10月の私のパン料理教室で、この白美人ねぎを生徒さん達に食べて貰おうと思ってます!
お楽しみに〜〜♪♪♪

[PR]

by motti-alegre | 2012-09-19 10:26 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)
2012年 09月 14日

とちぎ野菜〜那須の白美人〜

f0174982_811201.jpg


栃木県への3回目の産地視察へ行ってまいりました!

今回は「ねぎ
ネギと言えども、今回のネギは特別なネギで、私も前々からとても楽しみにしていました♪

「那須の白美人ハクビジンねぎ」

どんなネギ?
・ハウス栽培で作られる長さ80センチ程もある細く長いネギ。
・特別な栽培法により、甘み、柔らかさ、風味の良さを実現し生食にも適したねぎ。
・地元、栃木でもプレミアム野菜として珍重され、首都圏やレストランでも格上のネギとして流通。
・日本農業省大賞を受賞し、評価を得ている。


f0174982_812218.jpg

出荷前。梱包も特別!ネギの長さに合わせたサイズ。発泡スチロールに細かい穴を配し、
搬送時にもネギが蒸れずに呼吸できる様に調整されています。

f0174982_816238.jpg

全長80センチのうち、白い部分は45センチ。瑞々しく張りある良品です。
こちらの仕事人の手。白美人ねぎの開発を平成5年から続けて、ブランドを確立されました。

f0174982_8201843.jpg

圃場も見学させて頂きました。
ねぎは苗を定植してから収穫まで5〜6ヶ月。

f0174982_8214840.jpg

特別な栽培法の為、ビニールハウス内は撮影NG!
(私はこの目で見ましたが、柔らかく白く(軟白)させる為の技術と、ハウス内の環境整備。全て手作業で行い、とても人の手と愛情がかかっています。)

ねぎと言えば、露地物の本来の旬は冬頃ですが、ビニールハウスのみで育てる白美人。
ハウス栽培の利点は?
・季節の天候に関わらず、一定して環境管理する事により安定した甘さ柔らかさを出せる
・露地よりも肥料等を使わずに、本来のねぎ自身の力を引き出す特別な栽培技術

写真は収穫後のねぎです。手作業で外皮を除き、真っ白つやつやのねぎを梱包して行きます。
(今回の視察は真夏だったので、少々ねぎも暑そう...白い部分と緑の部分の境のところでねぎは呼吸します。夏はどうしてもその部分が開き気味。野菜も生きてる証拠なのね!)

f0174982_818566.jpg

一般的にねぎと言えば、どちらかと言うと、薬味や鍋の素材。
でも、このねぎの生。是非一度でいいから食べてみて欲しいです!
都内では 大手デパート(高島屋 松坂屋 など)や大手スーパーで取り扱われています。
気になる価格は ¥298〜398 3本/1袋
もちろんお安いねぎではないですが、何しろ貴重なので、お目にかかれればラッキー♪
チェックしてみて下さいね★


視察は、ねぎ料理バトル???へ続きました。白美人ねぎを使ったお料理合戦♪
その事は又次回に!
[PR]

by motti-alegre | 2012-09-14 08:41 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)
2012年 08月 30日

栃木に行くなら・・・。

栃木野菜サポーターとして、3ヶ月に1回栃木へ産地視察に伺っています。
そこでご案内して頂いたレストランが素晴らしく素敵だったのでご紹介したい♪

仕事がら、都内でも様々なレストラン有名店に伺わせて頂く機会もありますが...
今回は衝撃的!!栃木県は食材の宝庫。野菜や果物はもちろん、牛豚肉、お米も特選な物が揃っています。
最近は 山形のアルケッチャーノや静岡のビオファームまつきなど県外からお客様を集める地方レストランが広まって来ていますね。
本当に美味しいもの、心地よい空間は距離を超えて必ず人々に伝わっていくんですね。

栃木に行くなら・・いえ、わざわざ行きたい。「HACHINOJO」

f0174982_9575742.jpg

ガラス窓に市場の文字が映り込み。卸売市場の真横。まさに食のお膝元。

f0174982_1015752.jpg

店内は程よくモダン。

f0174982_1035455.jpg

なすのオードブル3種

f0174982_103590.jpg

ガスパチョ

f0174982_1065967.jpg

ロメインレタスと自家製パンチェッタのパスタ

f0174982_1075773.jpg

栃木ホエー豚のグリル

f0174982_1084214.jpg

フォンダンショコラ

お料理、盛りつけ、お店のしつらえ。全て奇をてらわず、ヤリスギなく落ち着きます。
シェフにお会いしましたが、お人柄と素材の良さが味に表現されています。
とにかく食べれば、分かる!

栃木。東京から1時間程で着きます。是非足を運んでみて下さい。
[PR]

by motti-alegre | 2012-08-30 10:26 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)
2012年 08月 02日

とちぎ野菜〜茄子料理の可能性〜

f0174982_10585288.jpg


7月の栃木視察では「茄子」をテーマに行ないました。

ひと言で茄子と言っても今は全国で様々な種類が出回っています。
小さいものから大きいもの。米茄子、水茄子、長なす・・・最近では絹皮茄子なんていう皮の柔らかい品種もあります。

一般的なものは短ナス・・長卵型で現在の主流はこのタイプ。
どこにでもあるナスだからこそ、鮮度は重要です。

新鮮なナスはヘタの部分にあるトゲが痛いくらいです。
そして、肌はツヤツヤで真っ黒
身がしっかりとしてハリがある。
(ブヨブヨして艶がないのは ボケ茄子 と呼ばれ、実際味もぼんやり。
美味しくありません)

そこで少しでも鮮度を考えると、近い所。
首都圏から1時間程の栃木
栃木なすは見事においしさの条件をクリアしていました!!!

☆新鮮な茄子でお料理☆
ナスは比較的個性が強くないので、味をしみこませるのが得意な野菜でどんな料理にも合うんです。

色々な料理を作りました。
f0174982_1124059.jpgf0174982_11234331.jpgf0174982_11231472.jpg
f0174982_1126424.jpgf0174982_11255651.jpg

レストランのシェフにも使ってもらいました♪
f0174982_11245991.jpg


これから初秋まで美味しさの続く「とちぎ茄子」。
畑の様子や美味しいレシピなんかもご紹介して行きますね!お楽しみに♪
[PR]

by motti-alegre | 2012-08-02 10:58 | とちぎ野菜サポーター | Comments(2)
2012年 06月 21日

トマト、トマト、トマト。

f0174982_22233426.jpg

宝石みたいなキラキラトマト♪

今月のレッスン
「とちぎトマト」をたっぷり使って美味しさをご紹介しています!
とちぎトマトは 甘・酸のバランスが良くて、お料理にぴったり。加熱しても生でも味の濃い美味しさを感じられます。
真っ赤な完熟!栄養価も高いですね。


f0174982_22192522.jpg

皮を湯剝きするなんて勿体なくて・・・
そのままザクザク。たっぷり使います。
今月のお料理は
トマトの加熱の美味しさ「チキントマトカレー」
トマトの生の美味しさ「インド風のサラダ・カチュンバル」
(これからレッスンの方、お楽しみに!レッスン終了後写真ご紹介します。)


f0174982_2226286.jpg

ついには...
パンまでトマト!

毎日たっぷりトマトを食べてるせいか・・・
とっても元気。肌の調子もいいような・・・(あくまで自己判定です!^^;)

梅雨時期のだるい身体もリコピンパワーで乗り切るぜっ。

[PR]

by motti-alegre | 2012-06-21 22:30 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)
2012年 06月 11日

とちぎ野菜〜トマト畑〜

f0174982_865797.jpg


皆さんはトマトの育つ様子みたことありますか?
都会に暮らし、大人になると畑との距離は縁遠くなります。。。
そのせいか最近は月極駐車場のように農地を借りて週末栽培する方も増えましたよね♪

幼少期に畑の側で育った記憶のない私でも、土の匂い、お日様の匂いを感じると
ワクワクして、ほんわか癒されるから不思議です。


栃木県のトマト農家さんにお話を伺いにお邪魔しました。

5〜7月は半促成という栽培方法。季節によって変わります。
半促成栽培とは・・・生育の前半期には加湿や保温を行ない、後半期には自然の状況に環境を整えます。よって5月に訪れたのでこの時期はハウス栽培。

f0174982_8163959.jpg

日中のハウスの中の温度はかなり暑い。
夜明け頃から早朝〜休憩〜日が落ちる頃と作業を分けています。
休憩時間は昼寝だそうです♪シエスタ♪

f0174982_8185678.jpg

トマトの花♪
この可憐な花が咲いて50日程でトマトは赤く色づいて行きます。
トマトの色や状態は、日々の気象状況であっという間に変わって行きます。
生活者の方が購入する時にベストな状態に持って行く様、気を抜かずチェックして収穫していきます。

f0174982_8241917.jpg


段々になって、縦へ伸びて実をつけて行きます。下から1段〜と数え10段目まで収穫するそうです。

f0174982_8262598.jpg


この黄色い紙・・・・フェロモン剤で誘因して、虫さん達が・・・・
極力無駄な科学的な物は使わず、育てて行きます。

f0174982_830208.jpg


色づく前のトマト。品種は大玉の桃太郎はるか
糖と酸味のバランスが良くて、果肉も堅すぎず柔らかすぎず。
どのようなお料理にも合いそうな、バランスのよいトマトです。


最後に、トマトを毎日育てている生産者さんにとってのおいしいトマトの条件を伺いました。
・若くて健全【人間もそうだろう〜〜〜♪と言われ・・・笑】
・なるべく持ってみて、艶・ハリ・重い【健康な人の肌】
・ヘタが元気でピンとしている【髪は命】
・中身のゼリー状の空間が少ない【知識が詰まってる】
【確かに!野菜も生き物。難しい事考えず、人と同じ様に考えていいのかもしれません。】

サイズなどの規格は箱入れ、流通、販売などの事情で買う人が決めた事。
規格にそぐわなくても良いトマトは美味しい。同じ土、同じ木で育ったんだから。。。

とにかく、まずは色んなトマトをたくさん食べて下さい。
その上で、多くの中からでも美味しさを分かってもらえるはず。
とちぎトマトのファンになってもらいたい。〜こんな温かいメッセージを下さいました。


スーパーでは今やトマトのコーナーが一番活気づいています。
色んな品種。色んな産地。色々試す。

でも、もしこの記事を思いだされたら、、、とちぎトマト。手にとってみてくださいね!


長文レポ。読んで下さってありがとうございました♪
[PR]

by motti-alegre | 2012-06-11 08:52 | とちぎ野菜サポーター | Comments(0)