mi casa tu casa

mottia.exblog.jp
ブログトップ
2009年 04月 19日

ショクイク

f0174982_22352175.jpg


最近「食育」って言葉、たくさん目にしますよね。

毎月19日は食育の日だって最近知りました。

私も一応、母として(父親のような母ですが・・/笑)、野菜ソムリエとして、食育なるもの興味あります。

教室の生徒さんに「先生のお子さんは幸せですね。ちゃんと栄養バランスとれた食事や手のこんだ物ばかり食べれて♪」って言われます。
それが、とんでもないんです!!実際の所、全然だめだめ。試作の失敗作や、教室の残り物ばかり。
子供受けするハンバーグやカレーライスなんて、めったに作りません。気をつけてるのは、朝ご飯を何とかしっかり食べさせる事くらいかな・・とほほ。

ママって、ついつい子供が食べやすい、好きな味に偏りがち。(残されると嫌だし)
でも、この世の中には、苦い、酸っぱい、固い・・・色んな味や食べ物があって当たり前。
その中で好き嫌い、食べにくいけど工夫して食べると美味しい・・なんかを自分で考える。
親が子供のメニューを一方的に決められるのも人生の中でほんの少しなんだよね。
その後の長い人生でどんな食を自ら選ぶかが肝心だと思うから、
なるべく多くの味や食材を目で舌で体験して欲しい!!
好き嫌いがあったっていいじゃん。それが自然なこと。でも食わず嫌いじゃ淋しいよね。

これが私的、のんきなショクイクなのかもしれないです。
だから、教室でのメニューも、敢えて子供に媚びない感じを目指してます。
そんな中、先日生徒さんが、「子供は苦手かも...って分かりつつ、一口分だけ銘々皿に盛ったら、美味しいって食べました!でもおかわりは拒否。気を使って食べたのかも・・」
ママの手作りや想いに気を使って食べたとしても、一口だとしても、興味を持って体感してくれたのだから、それでいいかもね!って話になりました。

まずは、食べる事に興味を持つ事。

うちの犬も、焼きたてパンに興味ありありのようです♪
                            にほんブログ村 料理ブログ パン教室へ
[PR]

by motti-alegre | 2009-04-19 23:21 | 教室 | Comments(4)
Commented by きょうみ at 2009-04-20 20:59 x
私の経験ですが、最初食べた時苦手って思っても家族や友達が美味しそうに食べてるのを見てるうちにもう一度食べてみようかなって気持ちになり、食べてみると意外に美味しかったっていう食べ物がいくつかあります。
大人になると味覚変わったりもしますものね。
mottiさんの言う通りまずは食べる事に興味を持ってもらう事が大切だと思います!
Commented by みゆき at 2009-04-20 23:01 x
私の子供時代は今ほど食べ物の種類がない時代でした。
カップラーメンやレトルトのハンバーグは代表的なものだけあるくらい。
母親の食事を食べるのが普通だったので、どのお家も大したものは
食べていない(失礼)気がします。
煮もの、焼き魚など・・元来の和食が中心の食卓だったかと思います。
母の作る料理は見た目以上に味がよろしくなかったのですが・・
「体に良い」という本人からの洗脳を受けて育ちました。
一家揃って夕食を食べていたので、食卓で必ず学校の話を延々と
していました。
今、思うことは買おうと思えば買えたものを作ってくれたことに深く感謝し、お陰で健康体であることに感謝しています。
食卓は様々な思い出が生まれるところです。
よりよい人生にするための大切なステージだと思っています。
ちなみに私は給食が大好きで給食の思い出も沢山あします。



Commented by motti-alegre at 2009-04-21 05:35
きょうみさま
苦手意識って、ちょっとしたきっかけで、変れますよね!
食べてみよっかな〜、という気持ちを起こさせる様な雰囲気作りも大事ですね♪
Commented by motti-alegre at 2009-04-21 05:39
みゆきさま
私の時代(笑)も同じです。外食なんてほとんどした覚えないです。
普通のようでいて、毎日の食事作りの大変さを知った今、母に感謝の気持ちで一杯です。より良い人生にする為のステージ・・
食べる事は生きる事ですもんね♪今の給食はナシゴレンまで
あるんですよ!


<< 親子ワークショップのお知らせ      oven >>